デジタル化への道

MATRIXクラウド

MATRIXデータベースは、Microsoft SQLを採用しており、
クラウド(Azure)データベースにも対応しています。
データベースの規模や複雑さは関係ありません。
高い信頼性と拡張性でバックアップやセキュリティの
煩雑さからシステム担当者を解放します。

マルチサイト

仕入先や価格が異なったり、別々に統計を取りたい
といった理由から、データベースを分けて管理して
いませんか?
MATRIXでは一つのデータベースですべてを管理し、
それらを実現可能です。
一つのアイテムに複数の仕入先/価格を登録し、サイト
単位で使い分けることが可能です。レポートの管理や
ユーザー単位でのアクセス権設定等、柔軟なシステムで
ミスを減らし、時間を節約します。

単位あたりの製造コスト

"You can't improve what you don't measure."
「計測できないものは改善できない」、有名な言葉です。
MATRIXソフトウェアは、単位あたりの製造コスト
CPU(Cost Per Unit)をベンチマークし、レポート
することで、これまで見えなかったものを「見える化」し、 継続的な改善に繋げることが可能です。

インダストリー4.0

インダストリー4.0は、もはや曖昧なスローガンでは
ありません。様々なデジタルアプリとスマート
デバイスとのシームレスな相互通信は、既に
どの企業でも珍しいものではなくなっています。
MATRIXは、幅広いニーズに対応可能な、自社開発
のソフトウェアをはじめ、多様なキャビネット、
RTLSやPOUCHのような補完的IoT機器等により、
お客様のインダストリー4.0戦略をサポートします。

POUCH

・ツールアダプターに取付けたBalluff RFIDタグを読取
・タグの情報から関係するアイテムのみをMATRIXに出庫指示
・HSK A63やC6アダプターにて利用可能 ※MATRIXソフトウェアv6.5以降必須

RTLS

・リアルタイムロケーションシステム(RTLS)
 測定器等、作業現場を転々とするアイテムを追跡
・IoTハードウェア:
 ・BLE(Bluetooth low energy)ビーコン - 個別の信号を発信
 ・ゲートウェイ - 工作機械や工具棚に設置、
  BLEビーコンの信号をキャッチし、所在を画面に表示
※MATRIXソフトウェアv6.5以降必須

ANDROID

・倉庫/工具室はそのままに、既存の設備に
 MATRIXの在庫管理機能を追加
・Wi-Fi経由でMATRIXデータベースに接続
 入出庫、データ閲覧等が可能
・二次元コードリーダー付き専用端末の利用を推奨
 お手持ちのANDROID端末でも利用可能
※MATRIXソフトウェアv6.5以降必須

jaJapanese